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口座残高・リスク許容度・ストップロス幅から最適なロット数を算出
ポジションサイズの計算式:
ポジションサイズ(ロット) = リスク金額 ÷(ストップロス幅 × 1pipの価値)
例えば、口座残高100万円、リスク2%、ストップロス20pips、USD/JPYの場合:リスク金額 = 1,000,000 × 2% = 20,000円。1pipの価値(1ロット) = 1,000円。ポジションサイズ = 20,000 ÷ (20 × 1,000) = 1.0ロット。
なぜポジションサイズ計算が重要なのか
FXトレードで長期的に利益を出すために最も重要なのは「リスク管理」です。多くの初心者が「いくら儲かるか」ばかりを考えますが、プロのトレーダーが最初に考えるのは「いくらまで損して良いか」です。
ポジションサイズ計算は、1回の取引で許容する損失額をコントロールするための最も基本的かつ重要なスキルです。毎回の取引で口座残高の1-2%以内にリスクを抑えることで、10連敗しても口座残高の80%以上を維持できます。
リスク許容度の目安
保守的なトレーダー:口座残高の0.5-1%。標準的なリスク:1-2%(最も推奨)。積極的なトレーダー:2-3%。3%以上は過大リスクとされ、連続損失で口座が急速に減少するリスクがあります。
通貨ペアによる1pipの価値の違い
JPYクロス(USD/JPY, EUR/JPY等)の場合、1ロット(10万通貨)あたりの1pipの価値は1,000円で固定です。ドルストレート(EUR/USD, GBP/USD等)の場合は$10/pip(約1,330円)。ゴールド(XAU/USD)は$1/pip(約133円)。通貨ペアによって1pipの金額が異なるため、同じロット数でもリスク金額が変わります。本ツールは通貨ペアに応じた正確な計算を自動で行います。
ストップロス幅の決め方
ストップロス幅は「相場の構造」に基づいて設定すべきです。直近のサポート/レジスタンスライン、移動平均線、ATR(Average True Range)などを参考に、「このラインを超えたらエントリー根拠が崩れる」というポイントに設定します。先にストップロス幅を決め、それに合わせてポジションサイズを調整するのがプロの手法です。
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